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勃起不全に効くバルデナフィルの身体への影響

バルデナフィルは勃起不全の治療に有効な成分で、世界で2番目に開発されました。
すでに世界中で認可され、日本でも厚生労働省が認可してレビトラという名称で販売されています。
医師の処方薬となっているので、薬局などでは購入できず、泌尿器科や専門のクリニックで医師の診察を受けた人にしか購入できません。
このバルデナフィルは白い結晶性の粉末で、水に溶けやすい性質を持ち、さらに身体への吸収性が良いことから、服用して20分ほどで効果が発揮される即効性を有しています。
血管を拡張して血流を良くするのと、勃起した後に萎える原因となる酵素を阻害する作用で、自然な勃起を促し維持する効果があります。
媚薬や催淫剤といった効果はなく、外部からの性的な刺激や興奮が加わることで勃起するメカニズムとなっているので、飲んだら勃起してしまうということにはならないため、安心して使用することができます。
作用時間は最大で10時間程度で、長くはないが短くもないという特徴のほか、食事の影響も少なく、脂分の少ない軽食であれば食後に飲んでも効果を発揮するので使いやすいとされます。
副作用も少ないと言われていますが、医薬品である以上は身体に何かしらの影響を与えるおそれがあります。
比較的多く報告されているのは、めまいや頭痛などですが、これは血管を拡張する作用から血流が良くなりすぎて起こる症状で、薬の作用が切れれば同じように副作用も消失するようです。
他にも背中や関節の痛み、吐き気、鼻づまりといった軽度の症状が多く、稀に異常に眩しく見えるといった視覚異常、痛いほど勃起して収まらないという持続性勃起症があります。
軽度の症状ならすぐに収まりますが、視覚障害や勃起症は後遺症にもなりかねないので、症状が現れた場合はすぐに受診する必要があります。

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